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北海道の詩や詩人に関するメモランダム
by wakamiya1998
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<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

三角山放送局

11月27日、地元札幌のラジオ局(三角山放送局)にちょこっと出演しました。主に漂着物やビーチコーミングについて話しましたが、途中で脱線して詩についても語りました。短い作品の朗読もして、このブログ(ノーザンポエット)も紹介していただきました。キャスターKさんの軽妙なリードで無事に終わりました。どうもありがとうございました!

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by wakamiya1998 | 2009-11-29 20:02 | 詩のイベント

極光の会

11月22日、「極光の会」同人会がKKR札幌で行われました。当日は極光12号の合評と近況報告で、札幌近郊9名の参加でした。原子修主宰のあいさつで始まり、新同人の石井真弓さんが紹介されました。

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by wakamiya1998 | 2009-11-29 18:09 | 詩のイベント

北の詩祭ー縄文から

当日のテーマは「ことばを発掘する、縄文から」で、縄文文化についての話題提供でした。大島直行さん(伊達市噴火湾文化研究所長)は、「1万年前の詩人縄文人はかく語りき」として、考古学のスぺシャリストからの縄文精神に関する新たな見方を紹介しました。原子修先生の「ぼくにとって縄文とは」は、縄文琴を背景にした縄文詩の迫力ある朗読。わたしは「縄文の海ー豊穣の渚から生まれでる言葉」として、縄文時代の貝類や貝塚から当時の温暖な海況を復元し、温暖化が生み出した縄文文化の高揚を、パワーポイントを使用して紹介しました。

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by wakamiya1998 | 2009-11-09 08:50 | 詩のイベント

北の詩祭2009

11月7日、「北の詩祭2009」が札幌市教育文化会館で開催されました。当日は、北海道詩集56号の合評会や第2回北の詩賞表彰などもあって50名くらいの参加があり、盛況でした。まず光城健悦会長のあいさつで始まりました。後ろの題字は、書家でもある石井真弓さんの力作です。

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by wakamiya1998 | 2009-11-09 08:41 | 詩のイベント

石暦:11月


11月ートパーズ

わたしは贋物だったの

黄水晶(シトリン)の女はつぶやいた

黄玉(トパーズ)は硬度八度
黄水晶(シトリン)は硬度七度
その一度の壁を
乗りこえられなかったから
そう言って女は去った
黄金色の涙を流しながら

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by wakamiya1998 | 2009-11-06 10:30 | 詩集